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ネガティブ思考よサヨウナラ!ありのままの自分を好きになり、自己肯定できるようになる方法とは!?

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ネガティブ思考よサヨウナラ!ありのままの自分を好きになり、自己肯定できるようになる方法とは!?

こんにちは、愛育feel care協会理事の石井将之です。

前回の マイナス思考がやめられない!ネガティブな人の特徴とは? では、

①相対的幸福に重きを置いている
②承認欲求に重きを置いている
③欠乏感にフォーカスし過ぎている

この三つの考え方が強すぎる人は、マイナス思考になりやすい、ということをご紹介させて頂きました。

 

でも・・・

ポジティブ思考の人でも、全部じゃないけど一個二個当てはまる・・・って人も多いんじゃないでしょうか?

 

今回は、この三つの考え方からキッパリと卒業し、自己肯定できるようになるメソッドというものをご紹介いたします。

ポジティブな人もネガティブな人も必見です!!

 

ではまず・・・

人が何故

①相対的幸福に重きを置いている
②承認欲求に重きを置いている

このような考え方になってしまうのかですが・・・

 

これって

”人と比べて優れていたり勝っていたら幸せ”
”人に認めて貰ったり、褒めて貰ったら幸せ”

っていう事ですよね。

 

誰しもこういう面ってあるとは思いますが、あまりにもこういう考え方が強すぎる人って、結局は

”自分自身への無価値感”

があるからなんですね。

 

自分自身への無価値感というのは、

・どうせ自分にはできない
・成功する人は特別なんだ
・私がそれを手にするのは絶対無理だ
・他の誰かが何とかしてくれる

などの様に、自分自身に価値が無いと考え、他人に全てを委ねてしまう事です。

 

だから、他者の評価が重要だという考えになってしまうし、他者の方が優れているってなってしまうんですね。

それが結局は”人生の舵取りを他人に任せている”ということになってしまうのです。

 

ですが、自分自身への無価値感を抱えている人も、


オギャーっと生まれたその日からそうだったのでしょうか?

 

では、ここであなたの幼少期を思い出してみて下さい。

 

幼稚園、保育園とか小学生、その辺りを思い返してみたときに、

”夢も何もなく、自分に価値が無い”

って思ってましたか?

 

おそらく、そんなことないですよね。

プロ野球の選手になりたいとか、歌手になりたいとか、色々夢があったのではないでしょうか?

そして、それになれるって本気で思ってましたよね!?

 

ですが、大人になるに従い、何らかの理由があり、何らかの経験をし、

”どうせ自分にはできない”

そして

”自分に価値が無い”

という考え方になってしまった。。

 

ということは、そうなるきっかけになった出来事というものがあった筈なのです。

 

どうですか?

なにか思い浮かびましたか?

 

あなたの無価値感を消し去る、ある簡単な方法とは!?

では、あなたの思考にこびり付いた”無価値感”を消し去る方法をご紹介します。

 

それは、

”リフレーミング”

です。

 

リフレーミングとは、

ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指します。

 

人によっては”パラダイム・シフト”だったり”観念要素の更改”とも言いますが、要は、

同じ事柄でも、見方によっては全く意味合いが違ってしまいますよ。
違う角度から見てみませんか?

っていうことです。

 

例えばですが、

時間にルーズな人というのは、裏を返せば、大らかでゆったりした人とも言えますよね。

逆に、

時間を守るキッチリした人というのは、神経質で細かい人とも言うことができる筈です。

 

また、

無愛想で取っつきにくい人というのは、物事に動じず思慮深く冷静とも言い換えることができますし、

愛想のいい人懐っこい人も、八方美人で馴れ馴れしい、人に流され易いなどとも言えますよね。

 

つまり、どんな事にも


”光りと影の側面がある”ってことです。

 

言ってしまえば、ネガティブな性格っていうのも、慎重で自分自身や周りを冷静に見る事ができている、ということになりますよね。

 

また、自信満々な人を見ると、羨ましく思えるかもしれませんが、そういう人ってなかなか自分のことを客観的に見ることができない傾向にあります。

自分のことを客観的に見ることができなければ、成長っていうのは起こり得ませんので、それがその人のピークってことにもなり得ますよね。

こう考えると、どっちにも一長一短あるということが分かって頂けたと思います。

 

 

このように、何事にも光りと影があり、一長一短ある。

つまり、何事も善悪という画一した二元論では語ることはできないのです。

 

アリとキリギリス

童話にアリとキリギリスっていう物語がありますけど、

「真面目で働き者のアリさんが”善”であり、自分の好きな事しかせず、冬に備えなかったキリギリスは”悪”」

っていう二元論で捉えがちですし、そこに何らかの教訓を得ることになりますよね。

 

でもね・・

 

キリギリスのように、太く短い人生、でっかい打ち上げ花火のような生き様って悪なんでしょうか?

むしろ、なんか清々しいというか、カッコ良くないですか?

 

 

このように、物事の見かたやその人の持っている価値観で、捉え方というものは全然変わってしまいますよね。

 

(でも・・・「最後にアリさんに命乞いしたら、カッコ悪いからアカン!」って、ちょっと思いますけどね)

 

 

 

つまり、あなたが無価値感を感じるきっかけとなった出来事というのもまた、同じように光の部分がある筈なんです。

 

何か勉強になるような事は無かったか、教訓は何か得られなかったか、反面教師にできるのではないか、などなど・・・

”影の部分”ではなく”光の部分”にフォーカスしてリフレーミングしてみるのです。

そういう思考が少しずつできてくると、心の中の”しこり”の様なモノが少しずつしぼんでくるのが分かる筈です。

 

 

そもそも、あなたがネガティブになってしまったのは、物事の影の部分を見るのが上手なだけ!

慎重で思慮深く、客観的に周りや自分を見れるクセがついてる人ってこと。

 

そんなあなたが物事の光の部分にフォーカスできるようになったら・・・

まさに鬼に金棒ってことになりますよね!

 

ですから、まずはあなたの持っている性格で、リフレームの練習をしてみるのが効果的です。

いいかげん⇒・おおらか・こだわらない・寛大な
臆病⇒・慎重・用心深い・きちんとしている
おせっかい⇒・親切な・気が利く・優しい
頑固⇒・一貫性がある・意志の強い・信念がある
責任感がない⇒・無邪気な・自由な・悠々自適
などなど・・

自分の性格にも影だけではなく光があるという事が分かれば、自己肯定感が生まれてきませんか?

 

 

では最後に、こんな事を言ってしまっては、元も子も無い様な気がしますが・・・

 

ネガティブな人も自信満々の人も、言ってしまえば、

”ただの思い込み”

ってこと!

つまり、ただの勘違い笑

 

光に目向けるのか、それとも影に目を向けるのかは、あなた次第ってことです。

 

今まで影だったモノをリフレームによって”あなたが光を選択する”という事。

これこそが、


『あなたの人生の舵を取り戻す』

という事にもなるのです。

 

 

長くなってしまったので、残りの

③欠乏感にフォーカスし過ぎている

これを解消できるメソッドは、また次回にします。

 

是非お楽しみに!

執筆:愛育Feel care協会®理事 石井 将之

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