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愛育 feel care 協会理事長 石井 純子

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こ愛育 feel care 協会理事長 石井 純子

人が生まれて初めて体験する「人にふれられる」という事。

人は、お腹の中に居る頃から愛情の溢れる声や気持ちにふれて育ちます。

ふれられる事で人は愛を知り、心を強くしていきます。

「ふれ合う事」

それは人として生まれた私達の特権と言えるのではないでしょうか?

人は強い生き物ではありません。時として道から外れる事もあります。そのような時、踏ん張り、前進できるのは、大切にふれられた記憶や温もりだと考えております。自分を大切にできる人は他人も大切にする事ができます。

人が最後まで感覚が鈍らないと言われているのは「手」と「口」の感覚です。これも人が最期までふれ合いを求めている証と言えます。

私自身、母を癌で8年前に亡くしています。闘病中の母の痛む体を最後までふれ続ける事しかできませんでした。

意識の無くなった母が最期に物凄い力で私を抱き寄せ「私が家族を守る」と言った言葉を私は心に刻み込み、母になった今、同じ想いで家族を見守る事で母の想いを受け継いでいます。

母の闘病生活を通し、ふれる事で痛みが緩和する・不安が軽減する「オキシトシン」というものを知りました。

そこからオリジナルのふれ方を研究して母に実際に施し、最期までふれ続けました。

「ふれる看取り」をする事で私が得たもの、それは「ふれる事で体を通し心に刻まれた愛」でした。

どんなに後悔が無いように看病をしても「もっとこうすれば良かった」と人は後悔するものです。愛している人であれば尚更・・・。その後悔を少しでもなくす事が出来るのが「ふれ合い」です。

そして「空間のふれ合い」「心のふれ合い」「体のふれ合い母が生涯を通し私に教えてくれた「3つのふれ合い」これこそが家族を守る方法だと気づきました。

ふれる事で「痛みを緩和する」「幸せを感じる」ふれ愛の満ちた世界を構築する為に「ふれる事の意味」を理解し、ふれ合える方々が増える事を願っております。

そして、その知識を沢山の方に広める場を築き上げる事を使命に、活動を続けて参ります。

~一家に一人feel careセラピストを~

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