前回のコラム日本人女性に乳癌が増加する理由♥では、日本人の女の子の初潮が早まっているとお伝えしました。

 

乳癌にかかる原因と、女性ホルモンである「エストロゲン」の関係性は、とても深いと言われています。

月経の回数だけ、乳がんのリスクは少しずつ増加するのです。

 

一生のうちで女性ホルモンにさらされている時期が長い人、すなわち生涯を通じて月経回数が多い人ほど乳癌になりやすいともお伝え致しました。

 

では、具体的に今と昔でどの程度回数が違うのかを今日はお伝え致します。

 

明治時代の女性は、生理が一生涯に50回程度しかなかったそうです。

まさか!!と思うかもしれませんが、その時代の女性のお話を伺うと納得します。

 

明治時代の女性の大半は、15・16歳で初潮がきて、18・19歳でお嫁にいき、20歳前に子どもを産み始める方が多かったそうです。

 

平均寿命は46歳位。粉ミルクがないので、1回出産すると1年半くらい授乳をしていました。

その間は無月経で、月経が戻ったらすぐにまた次の子を妊娠。

そして、一生涯に7~8回出産する方が多く、無月経の時期が多かったのですね。

 

それに比べ、最近は10~11歳位に初潮がくる人が多く、一生涯の月経数は550回ほどにもなるといわれています。

初潮時期の早まり、出産率の低迷、食生活の欧米化が大きな原因になっているのは確かなようです…。

 

自分や子供の体を守るために今から出来ること、一番改善しやすいのは食生活ではないかと思います。

今から出来ることを始めませんか?

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