皆さんにとってお顔はどこからどこまででしょうか?

私は母から幼い頃に「顔は頭皮から胸まで」と教わってきました。そして、母は、顔用のクリームを胸まで毎日しっかりとケアしていました。その成果もあり?!母は亡くなった63歳の時も素晴らしく美しい胸でした、担当の看護師さんからも「体を拭かせていただいている時に見た胸があまりにも綺麗な形を維持したままでびっくりしました!」と後から言われたくらいです(*^-^*)

母はクリームをたっぷりと胸に塗る時に必ず胸をマッサージしていました。幼いながらにそれを見よう見まねでしていたのを覚えています。

おっぱいマイスターを職業としている今、バストケアの知識を色々な場所から仕入れ学んでいますが、その今だからこそ、本当の意味がわかるようになりました。

当協会のfeel careおっぱいマイスター講座のテキストの最初でもお伝えしているのですが、女性の体は「手をかけてあげているかで良くも悪くも変わります」年を重ねていけば皆、同じように代謝も落ち、重力で胸もお尻も下がってきます。そして肌の水分量も変わるので、いつまでも何もしなくても良い若い頃のままでいると、体がどんどん変わり始めてしまうのです。

女性が女性らしく自信を持つ為には内面的要素ももちろん大切ですが、外面的要素もとても大切です!

仕草や行動、言葉遣いで女性ホルモンのバランスも変わります。

顔の事を「性格が顔にでる」「どう生きてきたかが顔のしわに現れる」など言われるのと同じように

女性の象徴である「胸」「まあるいお尻」も服で隠れてはいますが、貴女がどれほど自分の体を大切に扱ってきたのかが現れる場所とも言えます。それをすべて含めて母は私に「自分を大切に扱いなさいね」「胸までが顔なのよ」と教え続けてくれたのだと思います。

自分の体を大切に扱える人は、他人の体も大切に扱える人になる。そして、巡り巡って人から体を大切にいつまでも扱ってもらえる人になれるのです!!

女の子のお子様がいらっしゃる方は是非、自分の体を母親が大切に扱う姿を見せながら育ててあげてくださいね💛

 

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