妊娠経験のある方でしたら、変容する自分の体をみて「え?なんで?」「これ私だけかな…」と思う事があると思います。その中でも1番「え~!!!ヤダ~!!!」と不安になりながらも、なかなか人には聞けないのが「おっぱいの変化」なのではないかと思います。

そして、気にしている事をパートナーに指摘され、そこから「貴女の子供を産んだのに…女扱いじゃなくお母さん扱いしかしてくれなくなった」と夫婦仲が悪化したり、セックスレスになってしまった御夫婦も少なくはないのです。

今回の記事は是非、女性だけでなく男性にも一読いただきたい内容です。

女性の体は妊娠をした時からドンドンホルモンの関係で変化していきます。

体以外に心などの変化も起こります。そのことについては、feel careおっぱいマイスター協会のおっぱいマイスター初級講座の中でお伝えする「産後クライシス」でもお伝えしておりますが、今回は「見た目」の体の変化についてになります。

妊娠中期になりだんだんお腹が膨らみ始めるのと同時に「お腹の毛が濃くなる」方もいらっしゃいます。

これは、卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロン両方の分泌量がぐんと増える為です。この2つの女性ホルモンはメラノサイトと言う色素細胞に刺激を与えます。

女性ホルモンが増加するとメラニン色素が沈着しやすくなり、今まで目立たなかった産毛が濃くなり増えたように見えます。

産後にホルモン状態が戻れば目立たなくなりますのでご安心を(^^)

それと同じように「女性ホルモン」の影響でおっぱいにも様々な現象が起こり始めるのです!

男性はパートナーの体の変化の理由を知る事で「一時的な事」と落ち込む女性をフォローする事ができ、夫婦生活の溝が出来ない様、対策が出来ますよね!

女性は自らの体の変化の理由を知る事で「どんな状態の自分の体も愛おしい」と自らの体を益々、愛おしく思うようになります(*^-^*)

では「妊娠後の、人には聞けないおっぱいのなんで?」コンテンツをご覧ください↓

 

妊娠後の、人には聞けないおっぱいのなんで?
執筆:feel careおっぱいマイスター®協会理事長 石井 純子

 

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