2018年6月26日27日に国立女性教育会移管ヌエックにてfeel careセラピスト2級講座を開催致します。ご予約はこちら

今回は27日の「高齢者のふれる」の部分を医療美容師の真子桂子さんに担当していただく事になりました。

普段はなかなか聞けない現場での出来事なども交えながら進めてくださいますので、とても勉強になると思います!

feel careセラピストとは何?と言う方の為に今一度、説明をさせていただきます!

feel careセラピストさんとは一言で言うと「人とふれ合うスペシャリスト」です(*^-^*)

人とのふれ合いが薄れている昨今、ご近所付き合いを持たない、親戚付き合いもしない、SNSの普及で顔を合わさずに人とやり取りが出来る為「相手の顔色」や「表情・雰囲気」を察するコミュニケーション能力の低下。

人に大切に体を扱われる事が少なく育ち「人との距離感」や「痛み」がわからず、ここまでしてはダメ!のボーダーラインを知らずにトラブルが増え続ける子供社会。

自己肯定感の低い人が増えているのも「心と心、体と体のふれ合い」が足りていない為に、自分の存在をしっかり肯定できないから。

上記の問題は全て幼少期にどれだけ親や周りの大人とふれ合いをしてきたかで決まってしまう部分が大きいのです。

では、子供に幼少期に母親が沢山ふれ合うと子供の心や脳やホルモンはどうなるの?父親がふれ合う事でそれはどなるの?などを多方面から学んでいただき、ご家庭や地域、仕事で生かしていただけます。

そして高齢化社会と言われる中で、健康寿命を延ばす事、認知症の進行を遅らせる事これらにもふれ合いは大きく関わってきます。介護職の方の仕事の仕方、心の持ち方1つで「介護される側」「介護する側」双方の心と体のケアにもつながるのが「ふれ合う事」それはなぜかの部分を学び生かしていただく講座内容です。

更に、2人1人は癌と言われている現代、抗がん剤治療の体の痛みや、心の不安、これらも「ふれ合い」で緩和されるのを私自身が母親を通し学びました。その時の感じた事や経験したことを理論的に学び、介護・看護に生かしていただく事が出来る、それら全てを身に付けているのがfeel carerセラピストさんです。

世の中にふれ合いの大切さを理解し活用できる方が増える事が「オキシトシン溢れる今より明るい未来」を次世代に受け継ぐ事に繋がると思っております。
妊娠後の、人には聞けないおっぱいのなんで?
執筆:feel careおっぱいマイスター®協会理事長 石井 純子

 

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