オキシトシンはストレスホルモン!?

スタンフォード大学 心理学者のケリー・マクゴニガルは一般的なオキシトシンの説明とは異なる深い角度からオキシトシンの作用の事を述べています。面白い角度からの見解なので、オキシトシンにご興味をお持ちの方に知っていただきたいと思いシェア致します。

「多くの人が理解していないのは、オキシトシンがストレスホルモンであるということ。ストレスと反応して脳下垂体がオキシトシンを放出する」と動画配信されています。

内容を簡単にまとめると

ストレス反応の一環として、下垂体を経て血液中にオキシトシンが分泌されます。

これはアドレナリンが心臓を高鳴らせるのと同様にストレス反応の一環です。

オキシトシンが分泌されると、誰かに支えてもらいたいと感じる反応が生まれます。ストレスから生じる生物学的反応はアナタが誰かの助けが必要な状態にいる事を、アナタに気づかせるように分泌されています。

お互いが、助け合う事で困難な状況を愛する人達と一緒に乗り越えられるように仕向けている。

これがケリー・マクゴニガルによる見解になります。

「オキシトシン」を色々な角度から研究されたり、調べたりされている方がたくさんいらっしゃいます。

どんな事でもそうですが「良い事ばかり」ではないのです。

食べ物もそうですが、大豆が女性には良いからと過剰摂取するとアレルギーを引き起こす事に繋がったりもします。

オキシトシンにも裏の顔がある事を念頭に入れておくことは大切だと思います!

そんな、「オキシトシンの裏の顔」を愛育コンテンツに追加いたしました。

オキシトシンの裏の顔

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